【運転免許情報】準中型免許が新設される見通し

2015年1月、警視庁は免許の新しい区分「準中型免許」を作るため、道路交通法の改正をする見通しです。

準中型自動車免許は、7.5トン未満・3.5トン以上で、受験資格を18歳以上とする。これに伴って普通自動車免許は現行の5トン未満から3.5トン未満 とする。現行の中型自動車免許は5トン以上・11トン未満で受験資格が20歳以上で普通免許保有通算2年以上となっている。

車両総重量の重い貨物自動車が、一般的な乗用自動車に比べて死亡事故件数が多い。こうした事故実態を踏まえるとともに、車両総重量5トン未満だった最大積 載量2トンの貨物自動車が、保冷設備などの架装により、車両総重量が5トンを超えることが多くなっていることや、若年ドライバー不足など、社会的要請にも 対応した運転免許制度とするのが目的。

※7.5t未満・3.5t以上の「準中型自動車免許」を新設に向け道交法改正へ | レスポンス <http://response.jp/article/2015/01/20/242066.html>より引用

 

上記は現在まだ検討段階ですが、この準中型免許が新設されると、免許を持っていない満18歳以上の方がこれを取得できるようになる方針です。
現在の普通車免許と同様の運転区分となるわけですね。

詳細については今後決定事項が発表されていくと思います。要注目ですね。